もしかして炭水化物が原因なのかも

お米やパンなどの炭水化物が大好きです。
ケーキなどの原料の小麦粉など、炭水化物ってとっても太るんですよね~。
炭水化物を食べないと、食事した気分にならないっていうのは、もしかしたら依存症なのかも、、、という事実を知りました。

炭水化物依存症っていうものがあるそうです。
腹が空いていないのについつい食べてしまう、、、というのが初期症状です。
なんだかちょっと当てはまるので怖くなってきました。

炭水化物には糖質が多く含まれているので、コレが太る原因なのです。
しかしこの糖質の過剰摂取によって、太るだけではなく様々な影響が出てくるのです。
過剰摂取によって疲労物質の乳酸を分泌するのだそうです。
たとえば、だるいと感じたり疲れがたまりやすくなる人はこれが原因の可能性が高いです。

そしてイライラや不安感がコントロールできなくなってくるそうです。
先ほどの過剰摂取で乳酸が分泌され、酸性に近づいたからだを中和しようとカルシウムが多く消費され、イライラしてしまうそうです。
また血中の糖分濃度が高まることで、臓器に負担をかけるため、からだの内側からの老化が早くすすみ、肌のハリや弾力がなくなっていくそうです。
炭水化物が大好きという人は要注意ですね。
何だかとっても悪循環で、怖くなってきました。

いつも食べるということが当たり前になっていると、自分では気づかないうちに大量の炭水化物を摂取しているかも知れません。
自分の消費する量を把握して、あまり摂取しすぎないように注意しましょう。
ちなみに私は今、炭水化物抜きダイエットを進行中です。
といっても、簡単なもので、夕飯はご飯を食べないというものです。

しかし、夕飯が面倒でピザを頼んでしまったり、パスタになってしまったりと白いご飯を食べないだけで、炭水化物をガッツリ食べてしまう日もあります。
でもまあ、臨機応変にしないとストレスがたまりますから、それなりに意識しつつという感じで進めています。